平成28年度、9名の新入職員が入社しました。

平成28年度、社会福祉法人恒和会には、9名の新入職員が入社されました。さわやかで将来の活躍が期待される頼もしい顔ぶれです。

3月22日に、新入職員研修がスタート、現在、新入職員研修中です。今年度の新入職員研修では、例年の社会人としての基礎、介護保険制度、利用者の尊厳の保持、リハビリテーション・介護技術等、認知症の理解、医療的なケアなどのプログラムに加えて、外部講師をお招きしての「口腔ケア」、ケアサービスでの記録の重要性を学ぶ「介護記録の書き方」、レクレーションに実際に参加して、レクレーションが利用者様にもたらす効用を学ぶ「レクレーション」などの新しいプログラム内容が加わりました。

老健2階でのレクレーションでは、芝坊やを利用者様と新入職員が協力して作りました。芝坊やは、靴下(リサイクル)、水苔(ミズゴケ)、芝生の種を使います。種を靴下に播きいれる時に、播く場所によっては、髪の毛になるはずが色々なところから芽が出てきたり、成長過程も楽しめます。芝坊やの成長が楽しみです。

老健4階でのレクレーションでは、手作りのお手玉を使った玉入れ競争を行いました。若い新入職員の参加に利用者様も、いつもに増して笑顔が多く、たいへん喜んでいただきました。

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