マグロ解体ショー

6月16日(木)、当施設で今春新設された「ゆうわサポートセンタータリア」におきまして、山口、広島県で外食チェーンを展開しておられる「フジマグループ」の従業員ご一同様による「マグロ解体ショー」が行われました。

創業地の柳井市を本拠とされる「フジマグループ」は1980年から全従業員が毎月給与から100円未満の金額を積み立て福祉団体との交流のための基金とする「下二桁運動」を行っておられ、その一環としてこの度のイベントを運営していただきました。

愛媛県宇和島産の本マグロ50キロが豪快にさばかれると場内に歓声が湧きました!調理されたマグロはご利用者様や職員など約270人に昼食の刺身として振る舞われ、皆、口々に「おいしい!」「とろける!」などの感嘆の声と共に大変美味しくいただきました。ご利用者様、職員共々楽しく有意義なひと時を過ごすことが出来ました。

今後もこのようなイベントを通じて、地域との交流を深めてまいりたいと思います。次回乞うご期待くださいませ。

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