柳井市地域包括支援センター南部支所

柳井市地域包括支援センター南部支所

平成18年、介護保険制度の見直しにおいて、高齢者が住み慣れた地域で、尊厳あるその人らしい生活が送れるようにすることを目指すという「地域包括ケア」の考え方が基本方向として提起されました。 地域包括支援センターは、こうした地域包括ケアを支える中枢機関として位置づけられています。
南部支所は、平成19年度より包括的支援事業及び指定介護予防支援事業が円滑に実施できるよう、 各生活圏域に既存していた在宅介護支援センターを地域包括支援センター(本所、柳井市役所保険年金課内)の支所(市内3箇所ある支所の一つ)として位置づけられ、本所との連携により地域包括ケアの推進を図っています。