小田小学校5年生認知症サポーター養成講座

平成27年11月24日午前、小田小学校で認知症サポーター養成講座を開催させていただきました。

法人職員10名が学校に出向き、「認知症についての講義」と職員有志の劇団ゆうわによる「介護劇:ご飯はまだかね」を上演し、認知症について、正しい理解を伝える講座を開催しました。小学生の皆さんには小学生用のテキストを使用し、講義や劇を通して、認知症について学びました。最初は緊張していた児童の表情は、劇の途中からは大きな笑いが起こり、笑顔も多く見られていました。 認知症とはどんな病気なのか、何ができなくなるのか、何に困るのかなどをわかりやすく伝えました。テキストの表の絵の中にオレンジリングをしている人が何人いるかを探すといった時間もあり、見つけては大きな歓声が聞こえました。これからの地域を担う宝である小学生に、認知症を学んでいただいたことは、地域にとっても明るい話題となることでしょう。

来年は地域住民の方を対象に、サポーター養成講座を開催していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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